黄昏のうた

 

番号 005  
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曲名 黄昏のうた Canto della sera Op.92 No.1
2.95MB
     2006/12/23公開版
005c-CantoDellaSera.mp3
4.27MB
作曲家 マルコ・エンリコ・ポッシ Marco Enrico Bossi  
作成日 02/11/15, 06/12/23
コーディング MP3Pro 128kbps, MP3 192kbps
楽譜 Bossi オルガン作品集(Edition Peters)
作成環境 Cubase VST 5.1 + SampleTank (SonicSynth)
Cubase SX3 + HALion String Edition 2 + MOTU Symphonic Instrument
   
メモ

黄昏続きということで・・・(ウソ)。他の少し大きめな曲になると、 まだまだ時間がかかるので、手元にあった小品を音にしてみました。今回はマンドリンの オリジナル曲ではありません。

    

作曲者の Marco Enrico Bossi は C. A. Bossi の兄で、オルガニストとして有名な人です。 マンドリン合奏向きの曲もあるなあと思っていたら、石村隆行氏によって、「交響的序曲」が編曲され、 演奏されました。この曲は Bossi のオルガン曲集からの1曲で、個人的にマンドリン合奏用に編曲 (というかばらしただけ)していたのですが、ギターパートを入れる手前で放置されていたものです。 まあ3分ほどのゆっくりしたテンポの小品は、演奏会では出番がなかなか無さそうでして。ただ、 楽譜としてはできていたので、MIDIのデータに落として弦楽で作ってみました。部内でアンサンブル してみるには良い題材かもしれません。

曲はけっこう簡素な3部形式ですが、各パートのオルガン的な音の重なりの美しさと、持続音の味、 中間部のこぼれるような柔らかさが良いなと思います。昔は大曲や難曲好きでしたが、 最近は年取ったかたそがれたか。(02/11/15記)

この前公開した総譜にあわせて作り直しました。大きな変更点は、「音源を変えた」「ギターパートを追加」 「テンポを変更」・・・「音源を変えた」は使ってなかったHSE2を使用してみました。今回は弦だけでしたが HALion Symphonic Orchestraも購入してるんで次は何か使ってみますか。「ギターパートを追加」で、Harpは MOTU Symphonic Instrumentを使用。今度他で書くかもしれませんが、作成環境も新しいノートPCでしかも USBフラッシュメモリに書き出すという、この数年でまた環境が進んでいますねえ。「テンポを変更」は元々 前回のデータがHDクラッシュで喪失してますんで、今の気分ということです。

今後もひま見てスコアも出せればと思います。続くかどうかの問題ですが、まあ気長にまってください。(06/12/23記)