November 24, 2007

●鞍馬・貴船

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京都新聞社のページでは紅葉の見頃を書いているページがあるのだが、本当に見頃なのかどうか見に行くことにした。

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November 23, 2007

●時間割

book-Butor-01.jpgミシェル・ビュトールの時間割をブレストンの時空迷路に苦しみながら読んだ。で、おもしろかったかというと、うーん、微妙。最初はおもしろかったんだけどなあ。。。なんせ途中からしつこいはかったるいはで困った。やりたいことはわかる気もするんだけど、最後の感想は「フ・ラ・ン・ス・野・郎・は・さ・っ・さ・と・国・に・帰・れ」といいましょうか、ブレストンという都市に同情しちゃいますよ、ほんと。

もうちょっとすっきり書いてるとおもしろくなりそうなんだけど、書かれた時代のせいもあるのか、「アレクサンドリア四重奏」みたいにもってまわった書き方で、うーん、もう時代遅れというかそんなにおいがぷんぷんです。ま、こういう粘着質的自分が大事ってやつは冗談としてはおもしろいけど、こうまでやられるとバカの自己弁護を読むことに意味があるのか、ということでございまして、今の私には無理です。団塊の世代的な個人主義というか身勝手さだよな、まったく。

時間のトリックとかちょっとだけおもしろいけど、もう最後はどうでもよくなったので別に2月に何が起こっていようが興味ないです、はい。

November 18, 2007

●京都国際マンガミュージアム

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遠出をせずに近場へ。。。急にとても寒い。歩いて10分弱で烏丸御池の角には京都国際マンガミュージアムがあります。元小学校校舎を改築したものですが。

中はガキども、もといお子様方がたくさんいらっしゃるのではいりませんでした。横の ex cafe でお食事したかっただけ。店内の壁に描かれたマンガ家直筆のイラストやサインがあります。反対側の壁にはガンダムもあるよ。「京ゆばサンドイッチ」は湯葉と水菜がちょっと京風。おいしいけどちと高いかも。

071118-02.jpg来年まで少女漫画の原画展をやっているようです。

●らくたび文庫

book-Rakutabi-09.jpg京都への観光の本はたくさんでてるのですが、株式会社コトコトの「らくたび文庫」というのがあって、これは京都ではけっこうどこの本屋でもコンビニでもあるんですが、さすがに東京ではコンビにではないよねえ。。。ちょっとしたテーマごとに1コイン(500円)で読めるのは、気軽に見られるのです。

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November 17, 2007

●Remember That Night

DVD-Gilmour-01.jpgちと左足を傷めたのであんまり歩き回ることができません。まあ東京往復も疲れるお年頃なので、この週末は京都で仕事の疲れをとってまったりと掃除したりだな。で、買っちゃったのがギルモアの「覇響」・・・覇響ってなんですか?「Remember That Night」のほうが私には感じが出るので、タイトルはそちらにしておこう。

これは「オン・アン・アイランド」ツァーの記録で、 「オン・アン・アイランド」全曲+ピンク・フロイドの曲から。今回の目玉は「エコーズ」全曲演奏でしょうか?またシド・バレットの曲が入っているのも今までにない感じ。バンドメンバーはデヴィッド・ギルモア、リチャード・ライト、フィル・マンザネラ他にゲストでロバート・ワイアット、デヴィッド・ボウイ、それにCSN&Yのデヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュとパワフル老人Z軍団です。

 「オン・アン・アイランド」なんかプログレとかというよりもう英国ムード歌謡ですわな。もう一回聴きなおしてみよう。DVDのほうではアンプラグドな「イン・コンサート」もゆっくり観てないなあ。

November 14, 2007

●悪魔はすぐそこに

book-Devine-01.jpg本を読めていません。ブレストンの時空迷宮にはいったまま停滞中。。。なので、それはおいておいて少し軽めのものに逃避する。 D・M・ディヴァインの「悪魔はすぐそこに」を読んだ。D・M・ディヴァインはどこかで聞いた名前だなあと思っていたら現代教養文庫でいくつか出ていたのだなあ、いや読んでいないけど。

で、クリスティが絶賛した技巧派 ということなんですが、まあまあおもしろかったかも。でも犯人わかっちゃうんだよね、結構早くから。なんで、2度読むべき。。。というのが、最初からそういう目で読んでしまうんで、そのあたりがいまひとつかなあ。。。まあ気分的なものもあって、犯人がわかっても楽しめる場合もあるんだけど、驚かそうとしているものだとちょっとね。こういうの慣れちゃったからかなあ。それでも大学ものはやはり変人がおおくておもしろい。洋の東西を問わず大学教授はXXXということだ。

でも、推理小説以外の要素もそれなりにはおもしろいので、他作品がでたら読んでもいいな。ただちと通俗っぽくなりすぎるきらいがあるので、体調によってはもたないかもしれない。さて、ブレストンに戻るか、他に逃避し続けるか?

November 10, 2007

●クワイエットルームにようこそ

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東京はすでに寒いです。。。さて本もあまりよんでいないので書くことがない。今日は雨なので映画館へいって、「クワイエットルームにようこそ」を観てきた。宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶら豪華個性派キャストがそろっているが、内田有紀がやはりよい。

演劇的につぼを押さえた笑いで、いろいろと笑えるけど、話は重いです。自分を見つめなおすというのは難しいことだけど、内田有紀演じる明日香が自分を見つめていくと同時に、私たちも自分を考えざるを得なくなります。観ていくうちに外と中の違いがあんまりわからなくなって、そこにいるのはたまたまの流れだったり金があるからというだけなんだろうか?

November 03, 2007

●大徳寺、今宮神社

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朝夕が寒くて昼が暑いのですが、今日は昼もほんのり暖かい感じでよい気候である。というわけで昼から歩いて、本日は大徳寺と今宮神社へ。

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●PlayStation-3

PlayStation-3.jpg値下がりしたから・・・というわけではなく、なんと言うこともないのだがPlayStation-3を買ってみた。ストレス発散としておこう。

で、ゲームをやっているかというとやる暇はなく、SACDプレーヤーとして使っています。前のがあいたので妹1のほうに移行するものと思われ。BDも画質のよさが京都の環境ではわかんないのだよ。悲しい。

ゲームとしては実は「The Elder ScrollsIV:オブリビオン」をやりたいのです。でも買ったけど、大き目のRPGって続けられないんだよなあ。。。ま、しかし15年近く前に、The Elder Scrolls I から持っていた身(やりこんだ身ではない)としてはとりあえず買っておこう。IIIもPC版は買ってあるんだけどそのままだしなあ。。。