魔眼の匣の殺人

去年の暮頃「屍人荘の殺人」が映画になっていたが、私はあの種の設定が苦手なので、映画では観ずに文庫本で読んだら、ちょっとおもしろかった。

なので、二作目の「魔眼の匣の殺人」も買ってしまったのだが、積んでおいたのを、外出があまりできなかったので読了。これもちょっとおもしろい。

面白い理由は、心理的な破綻がまずまずないこと。ワトソン役が馬鹿ではないこと(これ超重要)。犯人指摘後のもう一弾があること。

一作目にしても本作にしても、少し普通とは異なる状況(ルール)のもとの謎解きがフェアリーチェスのようだなと思った。

Dali SPEKTOR/VOKAL/B

もう10年以上PMC のTB2をスピーカーとして使用していて別に不満はないのだが、センタースピーカーはDENON SC-C33GXというやつで、どうもバランスが違うというか不満だった。ただ、センタースピーカーを変えてどれくらい変わるかわからなかったのでポチッとなを躊躇していたのだ。

今回お家にこもる時間が長いので、ポチッとなしてみよう。ということであんまり考えず、Amazonで少しだけ比べてDali SPEKTOR/VOKAL/Bにしてみた。あら不思議、新しい音楽体験みたいに良い!なんだよー、もっと早く換えればよかった。

というわけで、ライブや音楽系のBD、SACDなどをもう一度観直したり聴いたりしてみようと思う。コモッているしね。

自宅ワーク

なんか随分か書かなかったが、コロナなどあって自分も自宅ワーク状態。夜にコソコソ夕食とその他の食品など買い出しを行うだけの毎日になっている。いや金さえあればずっとこもるのだが。。。ポチッとなしたくなったので、折りたたみ机とセンタースピーカーを購入。

ナイブズ・アウト

そういえばナイブズ・アウト観てたので記録しておこう。監督はスター・ウォーズ8の人らしいが、観ていないのでよくわからない。アガサ・クリスティーにオマージュと言うかそのものやんけ!という感じ。

「007」シリーズのダニエル・クレイグが名探偵?迷探偵?役をやっていて、結構ハマっている感じで好きだ。なんか007しんねりむっつりという感じなので、こういう役のほうが演技に幅が見えておおしろい。軽妙な感じはいいね。

事件はいいけど、最後の終わり方はなんかもうちょっと軽妙な終わらせ方はなかったかなあ。

Fly From Here – Return Trip

入手したかった Fly From Here – Return Trip だがそのときは手に入れることはできず、その後忘れていた。だが、年末に正式に日本版がでるということで、Amazonに載ったではないか。喜び勇んで注文していたのだが、入荷のびのびで、結局UK版のほうが在庫有りになったので、UK版にした。まあ、UK版でも全然問題なし。

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JOKER

台風が過ぎて落ち着いたので「JOKER」を観た。なんか社会に対するどす黒い感覚は今の日本(というかこれからの日本)のようで気持ちが悪い。

なんといってもジョーカーを演じたホアキン・フェニックスがすごい。アカデミー賞かしらん。監督のトッド・フィリップス知らんなあと思ったら、ハングオーバーシリーズの監督なのね。これもすごいと思う。

作品としては素晴らしくすごいと思うのだが、ノーラン監督の「ダンケルク」と同様締め付けられるような重さを思うと、もう一度見るのは辛い。

バットマンシリーズのジョーカーという意味では、現実に打ちのめされてJOKERになるというのはなんだか矮小化されている気もするので、JOKERファンの精神をやんだ男が、自分をJOKERだと思い込んだ上で作り上げたものだと考えることにする。

GPD Pocket2

今年はPC購入はなしかと思っていたのだが、仕事のストレスに負けて、GPD Pocket2をぽちっとなしてしまった。(ええ私のせいではないです。ストレスといやつが。。。)

まだ設定しただけだが、このまま壊れなければ結構良い感じ。想像していたより重いがアルミ削り出し的な雰囲気もなかなかよい。VAIO type P がこんなふうに進化してくれればなあ。。。

ジョン・ウィック パラベラム

「ジョン・ウィック2」の終わりに、えー?こんなひきで大丈夫なの???という感じだったが、その続きを盛大にやってみました。いや厨二病全開ですが、これでいいです。ちなみに今回のひきもなかなかですが、これは想定内です。

しかしあの日本人寿司屋っぽい殺し屋はなんなんだろう?日本語がもう少しまともならなあ。。。