08-japanese popsの最近のブログ記事

ここ

| コメント(0) | トラックバック(0)

CD-Lagniappe.jpg 土曜日に北本自然公園へ行った後、池袋でHMVに寄ったら、ちょうど小室等さんとこむろゆいさんの新ユニット「Lagniappe」の新譜のミニライブ?があって・・・まあ、それがなくても買っているだろうから、生で聴くこともできたし、CDにサインももらえたので、ちょっと得した気分。

中原中也、谷川俊太郎などの詩も入れて、曲のスタイルは最近のもので良いのですが、毎回新しいユニット名が出てくるのは、もう覚えられん。。。「Lagniappe」はニューオリンズの方言で「おまけ」みたいなもののようですが、わかんね。

ま、とりあえず今日は青い鳥にあえたから幸運だったのか、幸運だから青い鳥にもあえたのかよくわからないけど、運の良い日であった。

目線を上げろ

| コメント(0) | トラックバック(0)

CD-KaiBand-01.jpg しかし、去年の11月には「最後の」コンサートに行ったはずなんですが、5ヶ月で再結成して新譜がでてしまった。うーん、まあ再結成は5回目だろうとかまわないけど、「最後の」と銘打ってのツアー終了からはちと早すぎるような。その気がなかろうが金のためと思われちゃうよね。

で、良いのだがちと疾走感とか切迫感がないかも。しかたないかもしれんし、数年後には良いアルバムだと思うようになるかもしれんけど、今はやはり昔の曲を聴きなおしたくなってしまう。 DVDも過去のライブとジャケット撮影で、新しいPVもないし。。。

なんか自分の中では日本のYESみたいな位置づけになってるなあ。

おとのば・初恋

| コメント(0) | トラックバック(0)

CD-Rokumonsen09-01.jpg「まるで六文銭のように」はこむろゆいさんがはいって「六文銭'09」となりました。「おとのば」は音の場なのね。

「キング・サーモンのいる島」「ヒゲのはえたスパイ」「ゲンシバクダンの歌」など、六文銭時代のリメイク曲も多く入っていますが 「出発(たびだち)の歌」がなかなか懐かしくて感動的かも。 「まるで六文銭のように」の「はじまりはじまる」のCDとあわせて一家に一枚ということで。

一度ライブには行きたいなあ。

CD-YosumiKeiko-01.jpg一方、おけいさんのソロCDも出ています。 こちらも良い曲ぞろいですが、ギター2本の上記と比べちゃうと、普通に流れてしまいそうな感じはある。でもほのぼのしたいときに良い一枚だ。

これらを聴くと、またギターも練習したいな、とできないことをおもってしまうのであった。

2012年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち08-japanese popsカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは07-popsです。

次のカテゴリは09-etcです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。