レ・ミゼラブル

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やっと咳も直り気味で、「レ・ミゼラブル」を観てきました。

さすがに力が入っていて良いとは思うのだが、長いのと歌が続きすぎでちょっと疲れる。後半は慣れたのだが、前半があわただしい上に歌が続きすぎで、もう少し間を入れられると良いとおもうのだが、これでも長い時間なので難しいんだろうなあ。あと私にとって、「レ・ミゼラブル」のミュージカルに思い入れがないのと、クロード=ミシェル・シェーンベルクの音楽がアンドリュー・ロイド・ウェッバーほどには一度で旋律を覚えにくいこともある。旋律の強弱とかキャッチーな感じはやはりウェッバーがわかりやすいかな。曲がどれも一本調子な気がする。

セットも役者もたいしたもんだと思います。ただ、マリウスとコゼットにあんまり思い入れできないので、その分客観的に観てしまうといったところかな。まだエボニーヌのほうに涙腺が緩みます。ヒュー・ジャックマンもアン・ハサウェイもよくやってます。

私の好きなミュージカル映画では「オペラ座の怪人」「シカゴ」の次くらいかなあ。「NINE」が外れたのは痛かった。あ、でも変態的で本当に好きなのは「プロデューサーズ」かもしれない。ツボにはまる。

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このページは、なおきが2013年1月 6日 23:27に書いたブログ記事です。

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