朝早く起きることができなかったので、映画にした。
もし早起きしていれば北本自然観察公園か森林公園にでもいこうかと思ったが、起きられず。布団だけが幸せな季節になってきた。で、昼からどうしようかと考えたが、明日はPC整備士なるものを受験しに行くので、今日のうちに映画を観ておくことにした。
「マザーウォーター」は「かもめ食堂」などのシリーズらしいが、気になってはいたもののどれも観ていない。今回は京都だということと小泉今日子様ということもあり観ることにした。うーん、うるさすぎず、ほのぼのと暖かくてこういう人間関係だといいなあ。小泉今日子様は別として、もたいまさこのまことおばあちゃんがいいなあ。中高年女性陣が若手男性陣を人生指導している感が楽しい。 初監督みたいだけど、ちょっとリズム感が私と違うのだが、その分ふわふわ感が出ていたような気がする。ただカチッとした映画を撮れるかは不明。
京都も京都京都していなくて私は好きだ。疎水のあたりはいいなあ。出てくる場所では護王神社や賀茂川のあたりはたぶんあそこだろうと思ったが、「日常」なのでここが京都だという場所は出てこない。だが、なんか空気感がよいのだ。やはり宝くじで3億円稼いで、京都でも南のほうではなく北白川とか北のほうに住まいを持つのが理想かなあ。
そういえば、京都の日常的ほんわか感を感じられる本として、「京都をてくてく」がいつの間にか出ていた。これは前のBlogで紹介した「京都でのんびり」の続巻である。これもいろいろ行ったところと行っていないところがあって懐かしかった。この本は文庫本サイズでお勧めだけど、本当に京都をてくてくする人しかおもしろくはないかもしれない。短時間で京都見物するための本ではないのだなあ。
今回の本では場所的に「上賀茂」「紫竹・紫野」「小川・御所西」「修学院・一乗寺」「東山七条」で、何度か本当にてくてくしただけに、とても懐かしい。なお、私の京都てくてく記は前のBlogのこちらにあるのだが、写真とか撮っておいてよかったと今になって思う。その頃からよいカメラ使っていればもっとよかったのだけど。
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