囲碁小町嫁入り七番勝負

| コメント(0) | トラックバック(0)

book-IgoKomachi.jpg

ちょっと囲碁の事を書きたくなって調べていたら、「囲碁小町嫁入り七番勝負」というのがあったので読んでみた。

調べていた時代とちょうど同じ幕末の頃だったので、興味を持って読んでみた。なるほどと思った事もあるのだが、囲碁の勝負の相手が微妙なところではある。結局互先だったのかどうかもそれぞれだし。将棋の加藤九段が出てきたりで知っていると別の意味で笑っちゃうけど。全体的にちょっと薄味。

秀策について、なんだけどイメージの思い出の美化された人みたいになっていて、ちょっとなんだかなあであった。最終局を秀策というのはさすがに無理がある気がする。。。

で、本の話ではないのだが、幕末の秀策と雄蔵を調べているといろいろおもしろいので、もう少し調べてみようと思う。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ns.concordia.to/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/806

コメントする

2012年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、なおきが2011年8月 5日 22:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大鹿村騒動記」です。

次のブログ記事は「ラテンアメリカ五人集」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。